Figure AI、人型ロボット Figure 03 の足部を公開──ワイヤレス充電機能を統合
Figure 03 に搭載された新設計の足部により、自律的なワイヤレス充電が可能となり、24時間稼働の運用サイクルを確立した。
リリース: 2026-05-02 · 読了 2 分何が起きた
Figure AI の CEO が次世代モデル Figure 03 の足部デザインを公開
足部にはワイヤレス充電用のモジュールが統合されている
充電ステーションへの自動帰還と常時稼働を目的とした設計
なぜ重要
ロボットの連続稼働における最大のボトルネックである『バッテリー交換・手動充電』を物理的に排除した。
インフラ側で充電パッドを設置するだけで、倉庫や工場での完全無人化運用の実装コストが大幅に下がる。
👁️ 開発者
ロボット制御エンジニアは、充電切れを考慮したタスクスケジューリングを不要とし、推論と物理動作のループにリソースを集中できる。
🇯🇵 日本
物流倉庫を運営する国内のメガベンチャーや大手物流企業は、Figure 03 の導入検討において、充電インフラの設置場所と稼働率のシミュレーションを再構築する必要がある。